2020年08月一覧

卒業するのは簡単な日本の大学だが定員割れ46%の私大の現状は深刻

毎年4月になると各大学では入学式を盛大に迎えるわけですが以前から言われている問題の中に定員割れ46%の私大の現状という問題があります。私大経営は依然として厳しい状況に変わりはないようです。原因としては親の収入の伸びが悪化していることもあり・・・

卒業まで真剣にキャリア教育を行う大学が最近増えてきました

近の大学はキャリア教育が花盛りです。これは授業の一環ですから学生にとってははこれも単位の一つになります。では大学のキャリア教育はどんなことを行っているのでしょうか。 その内容は非常勤講師を集めて企業人のあるべき姿とか自己分析の方法やビジネスマナーなどを教えることになるのですが要は就職支援授業なのです。

卒業して活躍できることが「本当の学力とたくましさ」である理念

付属中等部では実はちょっとユニークな「総合学習」と「特別学習」に力を入れているので生徒たちの多くは卒業をし大学でも卒論で十分な内容のものが書けているそうです。「総合学習」をやった人ほど大学でも伸びているということは、付属中等部はそれをやっていない他校と比べて大学での卒業研究などに適していると推測されます。

大学に行く理由は社会人として必須の 素養を身につける場所でいい

なぜ大学へ行かなければならないのだろうか。本来は大学へ行きたければ行けばいいと思うし行きたくない人は行く必要はないのです。大切なことは自分がどんな一生を送りたいかなのですが、高校生レベルではまだ人生の答えを出せないので、とりあえず4年間かけて考えて見ようと言うことになります。

卒業しないで大学を中退していく若者に未来はあるのか

苦しい受験戦争からようやく抜け出し晴れて大大学生になっても中退者の多いのには驚いてしまいます。 国立大学でも中退者はいますが、私立大学に至っては実に8人に1人が中退者になっていたいたのです。 どうして大学を辞めてしまうのか、その理由と背景にはいったい何が在るのでしょうか悩ましい問題です。

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