東大付属の理念は卒業して活躍できることが本当の学力と認識しています

付属中等部では実はちょっとユニークな「総合学習」と「特別学習」に力を入れているので生徒たちの多くは卒業をし大学でも卒論で十分な内容のものが書けているそうです。「総合学習」をやった人ほど大学でも伸びているということは、付属中等部はそれをやっていない他校と比べて大学での卒業研究などに適していると推測されます。

大学に行く理由は社会人として必須の 素養を身につける場所でいい

なぜ大学へ行かなければならないのだろうか。本来は大学へ行きたければ行けばいいと思うし行きたくない人は行く必要はないのです。大切なことは自分がどんな一生を送りたいかなのですが、高校生レベルではまだ人生の答えを出せないので、とりあえず4年間かけて考えて見ようと言うことになります。

大学を中退していく若者に未来はあるのか?

苦しい受験戦争からようやく抜け出し晴れて大大学生になっても中退者の多いのには驚いてしまいます。 国立大学でも中退者はいますが、私立大学に至っては実に8人に1人が中退者になっていたいたのです。 どうして大学を辞めてしまうのか、その理由と背景にはいったい何が在るのでしょうか悩ましい問題です。

卒業してこそ初めて東大入学の価値がある全員東大が当たり前の家族がいる

も祖父も曾祖父も東大を卒業し兄も弟もこれまた東大を卒業している。「男だったら東大が当たり前」の家庭に生まれ育ったその人の名は政治家・鳩山邦夫氏です。この一族の教育方針について一般庶民としては大いに興味のあるところです。彼の曾祖母で共立女子学園を創立した春子さんと言う人がすごかったらしいです。

東大附属の特徴ある総合学習は卒業まで常に濃密に行われる

1・2年次の濃密な時間の後は3・4年の内容になるのですがこの学年になりますと「課題別学習」という1年間単位の総合学習っがあるようです。15個ぐらいのテーマが用意されていているようで、それを3年生の間は通してやるのだそうです。4年生になったときには同じテーマ群から別のテーマを選ぶのだそうです。

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