中学受験の合格を決めるのは「母親の力量」で決まります【4】

2年ほど前でしょうか、受験雑誌で読んだのですが、難関中学に合格した子たちが、テストについて「不正解にしか興味がない」「今、間違えてラッキー!」と言っていたのです。鳥肌が立ちました。本当に、すごい。間違えた問題をつぶしていけば、テストに強くなっていく――。迷いなく実行できている子たちがいるなんて。テスト直しを嫌がってばかりのうちの子と、なんて違うのでしょう。

中学受験の合格を決めるのは「母親の力量」で決まります【3】

塾のクラス替えテストが近づいています。娘の葵はのんびり屋ですが、ようやくエンジンがかかってきて、「次は絶対に、(一つ上のクラスに)上がりたい!」と意気込んでいます。私も娘を応援したい気持ち。“親子一丸で戦う”の意味がわかってきました。葵の志望校は、最近ぐんぐん人気を高めている共学校です。偏差値で5~8くらい足りない状態です。クラスはあと二つぐらい上げないといけません。4年生、5年生のころから、宿題にはかなり苦労していましたが、そうも言っていられません。気合です!

中学受験の合格を決めるのは「母親の力量」で決まります【2】

雄也は、ある大学付属校を目指しています。新年度になったばかりですが、塾では6年生の扱いですから、さっそく宿題の量が増えてきたようです。小学3年生のとき、中学受験塾に通いはじめてから、雄也はダイニングで宿題をするようになりました。わからない問題があったら、私に質問してくることもあります。夫がいるときは、夫に聞いています。

中学受験の合格を決めるのは「母親の力量」で決まります【1】

小学5年生の息子・大輝のことで、ご相談です。この2月から、塾では一足早く新6年生の扱い。いわゆる「受験年度」に突入しました。残り1年という区切りですから、大輝にも自覚のようなものが芽生えると思っていました。目の色を変えて、勉強しはじめるとか。ところが……。新6年生になって、週4回だった塾通いが週5回になり、塾での勉強量が比べものにならないくらい増えています。

一流大学ランキングTOP50は偏差値や就職にも強い傾向にある!?

一流大学の定義には、「偏差値」と「ブランド力」そして「社会的評価」の三つが有ります。一流大学の定義とは、一般的に誰でも名前を聞いただけで納得出来る大学を言います。ただし、一流の大学と有名な大学とでは少し意味が違います。有名大学であっても、一流の大学とは名乗る事は出来ません。三つの定義を全て持っている事が、日本でも海外でも一流大学と言われます。しかし、大学その物が本来一流のはずです。昔と違って、日本では多くの人が大学へ進みます。一流大学とは、やはり受験難易度が高い大学を一般的に言います。大学に入学したら、親元を離れて一人暮らしをする人も多いです。

苦手な数学が誰でも簡単に好きになる勉強法をズバリ教えます!【保存版】

「高校数学が得意になるにはどうすれば良いの?」「効果的に苦手を克服できる勉強法はある?」などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。「高校数学が苦手だ」「どうしてもできない」という高校生は非常に多いです。確かに高校数学は難しい教科ではありますが、正しい勉強法を実践すれば、誰でも成績を上げることができます。

共通テストは「シンプルなものにすべき」詰め込み過ぎは受験生に負荷をかけているだけ

「難化」が話題になった今年の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)。数学I・Aや日本史Bなど7科目で、前身の大学入試センター試験を含めて過去最低平均点となった。2年目を迎えた共通テストについて、「欲張っていろいろな要素を詰め込み過ぎている」と疑問を呈する声は多いようだ。

十分な教育を受けさせれない親は子供に何を教育すればいいのか?

親の見栄で分不相応な教育を与えようとすると子供は荒れる。もし、経済的な理由で子供に十分な教育を与えてやれないならば、親はどうすればよいか。答えは簡単である。自分のありのままの姿を、子供の前にさらけ出してやればよい。一生懸命働いて生きている親ならば、自分が必死で働いている姿を、子供に見せるだけでいい。そんな親の姿を目の当たりにした子供は、親がこれだけ頑張って働いているのに進学できないのなら、進学以外のルートで人生を切り拓いていこうと決意するはずだ。

早稲田13学部・慶應10学部が私大偏差値ランキング首位に躍進した新序列を見る

私学の雄として、双璧を成す早稲田大学と慶應義塾大学。さまざまなジャンルでトップを争ってきたが、中でも世間から注目されてきたのが、入試の難度を示す「偏差値」である。 周知のとおり、偏差値では学部別の差はあるものの、早慶とも長年、両者譲らず最高ランクに君臨してきた。だが、最近では力のバランスが崩れつつある。慶應が早稲田をリードするようになったのだ。そのことを示す、早慶の偏差値順位表をご覧いただくと、第1位は慶應義塾大法学部。第2位は同経済学部で、早稲田大学で最難関とされる政治経済学部は、3位タイに甘んじている。受験戦争が熾烈を極めた1980~90年代、早稲田の政経学部が、私大文系の偏差値で首位を占めた時期もあったことを考えれば、早稲田の凋落は否めないだろう。

「一流校、二流校、三流校」の分岐点を人事部の本音で聞いてみると!?

まずは、ある大手商社の採用担当者のこんな声からお聞きいただこう。「東は法政大学、西は関西大学が採用のぎりぎりの許容ライン。それ以下の大学の卒業生は、正直言って無理に採用する必要はないと考えている」長い就職氷河期が終わり、ようやく売り手市場の時代がやってきたといわれる昨今だが、一流企業の採用担当者の頭には、厳然として「大学のランクによる採用ライン」が存在する。バブル期のように、誰もが売り手市場の恩恵にあずかれるというわけでもなさそうなのである。ちなみにこの採用担当者に「大学の一流、二流、三流の境界線はどこにあるのか」をたずねてみると、驚くことに次のような答えが返ってきた。

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