就職に強い二流大学はあるのかズバリ質問?!

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就職に強い二流大学はあるのか

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学生が大学入学時のランク付けが偏差値であれば、卒業時のランク付けは就職です。
一般には偏差値が高い大学ほど人気企業への就職も有利と言えるのですが一方、偏差値では
二流でも伝統や教育内容から「就職に強い」とされる大学もあります。

では人気企業に就職するために「就職に弱い一流大学を蹴って就職に強い二流大学を選ぶ」
という選択をしている学生は現実としているのだろうか。
「大学ランキング」を見た限りでは偏差値の高い一流大学へ進学する方が就職も有利である
ことはやはり動かない事実なようです。

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たまにまれに企業の採用担当者が大学の看板で学生の基礎学力やポテンシャルを見る中で
過去に「頭でっかちで使えない奴だ」と面接で落とされた例はあるでしょうが人事からの評価は偏差値の高い学校から順に採用する傾向は変わらないようです。

昔は二流・三流とされる大学からでも一流企業に採用された例はいくらでもありました。
ところがこの10年でその比率は相当低下してしまっようです。
では何故最近は偏差値の高い学校からしか内定が出ない傾向が続くのでしょうか。

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その原因は10年前であれば日・東・駒・専でも優秀な学生は沢山いたのですが、実は18歳人口が減少しているにもかかわらず早慶をはじめ上位大学が入学定員を増やしていることに大きな原因があるようです。

ですから20年くらい前の日・東・駒・専レベルの学生が今は明治や法政立教にはいる時代となり昔の明治・立教・法政・中央・クラスの学生は早慶に行かなければ見当たらないとうのが
定説となってしまっているのです。

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大手予備校講師の証言によれば、今の偏差値70は10年前の60に相当するそうです。。
それだけ学生のレベルが下がったという声を聞きますと、ますます「一流大学へ行く方が得」
ということになるのです。

上位大学が入学定員を増やすことで学生を囲い込みをするので、日・東・駒・専や
大・東・亜・帝・国といった出身の学生が昔と違い苦戦する様子がこれで分かってきます。
昔はキリンビールとか伊藤忠とかに入っていた学生レベルが今では入れないのです。
そもそも「就活」なる言葉が生まれたのは、ここ10年前くらいの最近ですから今の学生は
ますます「就活」は厳しいことを覚悟しなくてはいけません。

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