卒業するのは簡単な日本の大学だが定員割れ46%の私大の現状は深刻

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卒業するのは簡単な日本の大学だが定員割れ46%の私大の現状は深刻

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定員割れ46%の私大の現状は深刻な問題です

毎年4月になると各大学では入学式を盛大に迎えるわけですが以前から言われている問題の中に定員割れ46%の私大の現状という問題があります。私大経営は依然として厳しい状況に変わりはないようです。

原因としては親の収入の伸びが悪化していることもあり専門学校で2年間の勉強で社会人になっいて貰えるなら何とかが学費は親が出せると言うわけです。

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それと地方の国立大学に受験生を取られている実態も明らかになってきています。

調べて見たら私立大学570校に対しての志願者数は全体では前年の0.3% 増でしかなくのべ受験者は307万1673人ですので入学定員:44万9869人に対しての志願倍率は6.8倍で合格者数は103万9063人となっていて入学者数は47万9083人だったようです。

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短期大学に進む人は少数派

この数字は毎年ほぼ同じ値で数推移していてるので定員割れの大学の内定員の50%未満の大学が昨年より2校増えて31校にも上っております。

じわじわと少子高齢化で子供の数も減っているのに大学がけが多過ぎるようです。これでは経営環境がきわめて悪い大学は依然安堵できる状況には無い様です。

私立短大に至っては定員割れは更に厳しく全体では69.1%で昨年度から1.9%悪化していることから、もはや高いお金を出して短期大学に進む人は少数派の様です。

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ところが、ひとくくりに私立大学と言っても首都圏の大規模私立大学を見ると様相は
又違ってきているようです。

首都圏でも中堅大学クラスでも学生を生集めるのに苦労しているようです。古い資料で申し訳ありませんが(大体毎年同じ傾向)「大学図鑑 2010」によると国立大学は別格扱いとし特に旧帝大と呼ばれる東大・東北大・北大・・・・は外して

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私大だけを見て見ます

関東地区私大Aグループ: 早稲田,慶応,上智,ICU,東京理科大
関東地区私大Bグループ: 明治,立教,青学,中央,学習院,法政,東京農大,北里
関東地区私大Cグループ: 成蹊,成城,明治学院,獨協,國學院,武蔵,芝浦工大
関東地区私大Dグループ: 日大,東洋,駒沢,専修,神奈川大,玉川,文教
関東地区私大Eグループ: 大東大,東海,亜細亜,帝京,国士舘,拓殖,東京経済,和光
立正,関東学院,桜美林
関東地区私大女子大グループ:津田塾,東女,本女,白百合,聖心,フェリス,大妻,
共立,実践。

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以上の各大学を毎年の偏差値や入学時の難易度で分けたものですがこの中でA・ B群と Cグループ以下の大学間には大きな壁があるとのことが分かりました。

いずれの大学も関東や首都圏では名の知れてた大学ばかりですがこれらの中でもAB群とC群以下では受験者数の毎年の伸びが違ってきたいるのです。

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ここでは地方の私立大学の多くは書きませんし定員割れ大学は紹介しません。

受験生に良く言われる日東駒専の名称の大学でも定員割れを何とか克服しているのが現状のよでD群大学でも油断ができない現実がそこまで来ているようです。

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