東北地方のFランク大学一覧リストを公開してみました

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東北地方のFランク大学一覧リストを公開してみました

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衝撃!!東北地方の私立大学は意外とFランクが多いです。しかし東北では偏差値40以上の私立大学がたった4校しかありません。とくに偏差値40以下が非常に多く、BFがついてる大学もたくさんあります。

なぜ東北の私立大学はこんなにもレベルが低いのでしょうか?国公立だと理工系で名高い仙台の東北大学、留学生も非常に多く在籍する秋田の国際教養大学など、優秀な大学も存在する東北地方。

一方では「東北地方はFランだらけ」という評判も目にすることがあります。実際のところはどうなのでしょうか。

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●東北地方のFランク大学一覧リスト(総数:25校)

青森大学、青森中央学院大学、東北女子大学、八戸学院大学(八戸大学)、八戸工業大学、弘前医療福祉大学、弘前学院大学、岩手保健医療大学、富士大学、盛岡大学、石巻専修大学、尚絅学院大学、仙台大学、仙台白百合女子大学、東北工業大学、東北生活文化大学、東北文化学園大学、秋田看護福祉大学、ノースアジア大学、東北公益文科大学、東北文教大学、いわき明星大学、郡山女子大学、東日本国際大学、福島学院大学

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東北地方の全私大数は34校しかないにも関わらず、Fランク大学は25校。7割以上がFランク大学という事実は他地方を大きく超越しており、「東北地方はFラン大学だらけ」という指摘もあながち間違えではないと言えます。

しかも、この25校中BF (ボーダーフリー) の学部を抱える大学は18校もあります。

ボーダーフリーとは試験による選抜が実質ない状態を指し、つまり定員割れ、もっとわかりやすくいうと名前を書けば入れる大学のことを言います。

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一般的には低偏差値の勉強があまりにも出来ない存在意義のない大学のことをFランと呼びますが、その中でもトップクラスに存在意義がないFランが集まっている東北地方は以上であるとも言えます。

単純な人口減少だけでなく、多くの学生が大学進学時に大都市圏に出てしまうことが大きな要因になっているのでしょう。

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●どうして東北地方は私立のほとんどがFランク大学なのか?

多くの優秀の学生が東京に出て行ってしまう東北地方では、優秀な人間は地元に残らないため、総じて低偏差値の人間の割合が増えるようです。したがってFラン大の学生や卒業生でも東北地方で生きる上では「普通」の存在であり、さほど劣等感を感じていないケースも多いと言われます。



例えば東北工業大学というFランの大学が仙台市にありますが、彼らは自分たちのことを「東工大生」と呼び、東京工業大学の存在も知らないなど、東京の一般常識では考えられないようなシチュエーションが起こりえます(東北地方で「東工大」と言えば「東北工業大学」を指します)。

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当然、東京工業大学の存在を知っていれば恥ずかしく感じて自虐ネタに活用するはずですが、彼らはそもそも東京工業大学の存在を知らないので、劣等感を感じる機会すらないようです。

このように、東北地方は日本でも特異な、東京を中心とした学歴社会からは独立した地域としてみると良いのかもしれません。

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